充実のクオリティを誇る設備・仕様。構造
震度6弱〜6強程度の大地震にも倒壊・崩壊しない程度を目標とした構造計算を実施。地震に、杭径1000mm〜1500mmの杭41本を打ち込んでいます。
コンクリート柱内の大切な帯筋には、主筋の周りに工場溶接して主筋をはめ込む溶接閉鎖型フープ筋を採用。コンクリートの拘束性を高め、耐震性の高い粘り強い構造を実現します。 ※一部柱および仕口部を除く
戸境壁などの耐力壁は、鉄筋を格子状に2重に組むダブル配筋を採用。シングル配筋に比べて高い強度と耐久性を実現しています。
外壁約150mm〜約180mm、戸境壁約180mmのコンクリート厚を確保。優れた耐久性はもとより、高い遮音効果も発揮、プライバシーを守ります。
住戸階間のスラブ厚を約180mm〜200mm確保し、生活騒音・振動の伝わりにくい構造です。また、二重床・二重天井で将来のメンテナンスやリフォームも考慮した仕様です。
バルコニーの大梁をバルコニー手摺下部に収めることで、高さ約2,200mm・約2,300mmのハイサッシを実現しました。視界が豊かに広がるだけでなく、採光位置が高くなることにより室内の奥まで陽ざしを導きます。
コンクリートの耐久性を向上させるために、セメントの重量に対する水の重量の割合を50%以下に抑えました。水・セメント比が小さくなるほど、強度が大きくなる傾向にあります。
建物同士の接合部には緩衝部分としてエキスパンション・ジョイントを設けています。建物を分離させることで、地震の揺れによるエネルギーの集中を分散させ、建物の損傷を防ぎます。
JAS(日本農林規格)・JIS(日本工業規格)などの品質設定機関に定められた、有害物質ホルムアルデヒドの発散料が少ない建材・内装材などを使用。健康的な住まいを追求しています。
プレジール新宿大久保では、(株)東急コミュニティーが部位ごとに設定された標準的な修繕周期をもとに、将来必要となる修繕工事を想定。概算工事費用と修繕積立金のバランスに配慮した、適切な長期修繕計画を提案しています。 |